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2011.07.25 (Mon)

超広角レンズ

先日le Sénatに行った時に重宝したのが「超広角レンズ」です。
(一般的に焦点距離が35mm以下を広角レンズ、24mm以下を超広角と呼んでいるようです)

小さな一眼レフのデジカメを愛用しているので、レンズ交換ができるのです。
普段は28mm〜90mmの多少望遠が利くレンズをぶら下げているのですが、必要に応じて付け替えます。

ここで数字の説明をしましょう。
細かい数字の意味はぼくも知らないのですが、数字が大きくなればなるほど遠くのものが大きく写せることになります。(望遠鏡や双眼鏡でコンサートや野鳥を見た時はそうですよね)
逆に小さくなれば左右の視野が広くなったように景色が写せるのです。

皆さんのカメラを見て下さい。
28mm〜105mmなんて数字がレンズの横にあるはずです。(ないことは絶対にありません、探してみましょう)

遠くで冴えずっている鳥や教会の窓だけを写したい時はもちろん望遠を使います。
これ以上後ろに下がれないStrasbourgの大聖堂の全体を一枚の写真に収めたい時や、目の前に広がる大草原を表現したい時は口角〜超口角が役立つのですね。

で18mmで写した写真がこれ!
le Sénat - 117
(クリックすると拡大します)
同行者全員に「私のじゃこんなの取れない!端っこ切れてる〜なんで〜」と口々に言われました。

ヨーロッパに来る時はぜひ広角レンズを搭載したカメラを持ってきて下さい。
ただレンズは値段が確実に反映されますから、ちょっと頑張っていいものを選んで下さいね。

ちなみに望遠レンズはなくても大丈夫ですよ。
いい画質で撮っておいてそれを拡大して必要な部分だけ切り取ればいいのですから。
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