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2011.07.12 (Tue)

Ininéraire Culturel

7月11日

研修を受け始めて半分が過ぎました。
だんだん慣れてくると共に、飽きても来ました。
だって毎日同じ所に同じ時間に行って同じメンバーと机を囲んで...
学校だから当たり前ですね。

Itinéraire Culturel という授業?があったのですが、不思議な感覚でした。
まずグループを作り、グループごとに地区を選びその紙には10ほどの質問が書いてるのです。

ヒントが書かれた紙を頼りにその場所を探し、町の人に質問をし文化交流を深めながらパリに対する理解を深めてもらおうというのが趣旨のようです。
最終的には世界中から集まっているフランス語教師にパリを知ってもらおうという目的らしいのです。

僕たちのグループは「パリ6区」と「le Jardin du Luxembourg」でした。
ぼくの庭のような(言い過ぎかなあ)所なのでヒントがなくても歩けてしまうのでよ。

なんとか通りを右に曲がると〜のようなものがあるからそれを目印に〜〜を探して下さい。
その中に〜〜〜が描いた絵があります。

「〜」の部分を埋めるのですが、残念なことにほぼ全部知っていることでした。
まあ他のメンバーがいるのである程度黙っていましたが、途中からみんな飽きてきて「ねえJun、答え教えて!」みたいな感じになってしまいました。

それでもいくつか新たに得た知識はあるので、充実した授業?でした。


面白いことがひとつあります。全部で5人に習っているのですが(教師に授業をする人はformateur/formatriceと言います)、この授業の担当者だけがすぐ参加者をtutoyerしていました。
残り4人はvousです。

ぼくは慣れているので、向こうがtuならこっちもtuで返せるのですが、一人を除いてtuで話すのが苦手のようです。
一般的には年は違えど同じ立場ならtuなので参加者同士はtuで話すのが暗黙のルールなのですが、それもできないようなのです。

教育なのか、癖なのか、母語の影響なのか、個人の性格なのか、興味深いですね。
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